撮影Monday

2009.02.16 Monday

0
    今日は1日中ずっと商品撮影でした。気がつくと土日明けの月曜日は決めているわけではないのに撮影が多いです。
    STOREの二階に作った撮影スタジオは何気に大活躍です。いい写真が楽に撮れます。商品撮影とは関係なしですが1日ずっと撮影中待っていてくれた愛娘です。着てるものとかも一切うちの商品とは関係なしですが。。。こんな感じで写真が撮れるんです。

    まだまだスタジオは改良の余地がたんまりなので続報はまたSTORE改装日記で。

    かなりの商品を撮影できたので順次オンラインストアーにアップしていきます。

    そして明日の定休火曜日は横浜に行ってきます。SBJとインタースタイルです。1日での日帰り予定なので大忙しですがトレードショーの雰囲気は結構好きなので楽しみです。

    TiFdyL Hand Painted Cap

    2009.02.14 Saturday

    0

      TiFdyLのハンドペイントによる1点モノCAPをオンラインストアーに一気にたくさんアップロードしました。
      アートをもっと身近なものにということで普段身につけて日常生活にアートを持ち込める"Wearable Art"です。
      キャンバスに描くのと同じアクリル画材を使用しているので雨など水分にも強く普段から気を使うことなく被れます。


      2月に入ってからTiFdyLはVancouverで個展を含むアートショーに既に3回も出展しています。ますます精力的に大忙し、人気者です。
      ■Blood, Guts & Gore.
      Date: Feb 6th (Opening Reception 9pm) - Mar 5th
      Place:The Fall (644 Seymour Street, Vancouver)

      ■solo show "fluorescent desire"
      new works by Taka Sudo (TiFdyL)
      Date: Feb 13th. openings 6pm (exhibition runs for a month)
      Place:New Vintage Kicks (1030 Hamilton st. Vancouver [Hamilton x Nelson])

      ■Big Hearts Art Show
      date: Saturday Feb 14th. (openings 8pm)
      place: Chapel Arts (304 Dunlevy Avenue ,Vancouver)

      うち2つは1ヶ月間開催のアートショーですので開催中です。カナダ滞在で立ち寄れる方は是非。


      今回アップロードしたCAPはこうしたカナダや日本でのアートショーで展示またはTiFdyLがライブペイントしたハンドペイントキャップです。
      このキャップは本当に画材のにおい、アートのにおいがします。アートショーにいかれなくてもオリジナルアートが身近に感じられます。気に入ったのがあれば1点モノですので是非。

      お勧めMENS JACKET lifetime"Bad Habits"

      2009.02.12 Thursday

      0

        ちょっとお勧め、lifetimeの薄手MENSジャケットです。
        一見、革のようなんですがコットン100%です。ナイロンでもなくコットンなのに自分はちょっとびっくりしました。CANVASという素材、日本語では帆布と呼ばれるものです。コットン素材をラバーコーティングしてあります。キャンバスというと画材のイメージでぴんと来ませんが、日本語の帆布はイメージしやすいです。ヨットの帆、運動会や餅つき大会のでっかいテントの屋根、トラックの荷台の緑色の幌の素材です。それをもっとがっちりラバーコーティングしてあります。
        価格も17,800円で革の同様のジャケットからしたら格安ですし、シンプルな真っ黒でしかもめちゃめちゃ丈夫な素材でなが〜く着れます。高い革のジャケットと違い雨も気にすることなくラフに着れるのがいいです。
        自分、たいそう気に入って1着買いました。ポリエステルのライナーがついているので動きやすくて久々に買ってよかった〜と気に入ったのでここで紹介しました。
        と、もうすこし早くお勧めする予定だったのですが、そうこうしているうちにMとL売切れてしまいました。残りSとXLしかありません。自分はSです。写真も自分です。168cm最近小太り気味ですがカナダサイズなのでSです。
        よかったらどうぞ!
        lifetime【Bad Habits】

        オーダーメイドビーニーの混雑段階表作りました

        2009.02.11 Wednesday

        0

          LADEのハンドメイドビーニーが今どれくらい混んでいるかがわかる段階表をONLINE STOREのトップページに作成しました。

          毎年、年内中はとても混んでいます(HIGH)が年があけるとオーダー数も落ち着きます。例年ですと2月いっぱいから3月頭にかけてはまずまず混んでいる(MODERATE)のですが今年は雪が降らない影響もあってか2月に入ってからオーダー数は少ないです。
          ONLINE STORE上で『在庫なしのLADE BEANIESは受注生産で2〜3週間納期がかかります』と書いてありますが今現在、実際に納品までにかかってる日数は1週間弱です。欲しいけど2〜3週間もかかるんじゃってあきらめていた方、今は1週間待ちですので是非この機会にどうぞ。

          お気づきの方も多いと思いますがこの混雑段階表はバックカントリーの雪崩の危険度を表示する『Backcountry Avalanche Advisory』というものを模して作りました。ウィスラーではこの段階表が毎日更新されウェブサイトや山で危険度が確認できるようになっています。

          雪崩、ウィスラーと言えば08/09のLADE BEANIESのカタログの表紙にもなっている渡邊雄太は今年ウィスラーでバックカントリーに興味のある人に向けに『雪崩講習』を行っています。
          今シーズン3回の開催が予定されています。1回目は終了していますが、2月・3月とあと2回講習が残っていますのでウィスラーにいる方や行く予定で興味のある方は是非ウェブサイトをチェックしてみて下さい。
          ウィスラー雪崩講習

          雪崩に関する知識やビーコンなど装備の実践などバックカントリーやスキー場外に踏み入るために絶対に知っておかなければいけないことをみっちり学べます。それをこのような形で現役のプロフェッショナルからウィスラーで日本語で学べるというのは非常に貴重な機会だと思います。
          かくいう自分もウィスラー滞在中、もちろん雄太はまだ講師ではありませんでしたが雪崩講習をうけました。バックカントリーの知識が何もなかった自分にしっかり喝がはいったのともっともっと山が好きになりました。

          東山道伊王野 道の駅

          2009.02.10 Tuesday

          0
            今日は火曜日、定休日でした。
            朝から地井武男のちい散歩を見たこともあり、久しぶりに那須近辺をぷらぷらしました。久しぶりの那須SPOTS紹介です。

            那須町の伊王野という静かな山村にある『東山道伊王野』という道の駅です。
            川辺にあり、写真のような直径12mの水車がまわっています。近くで見るとかなりの大きさです。

            水車小屋の中ではそば粉がひかれ、食事処でそばをたべることができます。
            水車はあたりまえですが電気を使っていなく、すごい仕掛けと知恵だなぁと感心しました。


            もうひとつこちらは"道の駅"という名前ではありませんが水車から10分くらいの距離にある小さな道の駅的な場所です。古民家を自由に見れるように開放してあります。このあたりは大田原市になるのですが近くには古い建物が点在していてとても歴史を感じる場所です。

            こちらの古民家ではかやぶき屋根や立派な梁、昔ながらの農家の古道具など色々みれます。
            こちらで自分は土間と囲炉裏の生活スタイルに改めて関心しました。土間はやはり便利だし生活するのにとても理にかなっています。

            今日は水車や古民家を通してすっかり昔の人の生活の知恵と工夫みたいなものを感じました。自分で店や家の改装やらをやっているとすごくお手本になることばかりです。電気やハイテクの便利さの中でなくしてしまったものってはかりしれないですね。昔はみんなDIYが当たり前だったからこそ、すごくたくましくてアイデアにあふれていて無駄がない。すごいです。