ディスプレーテーブル&レジカウンター 改装日記#11

2008.02.17 Sunday

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    看板などの作業と同時進行でよしにいが進めてくれていたSTOREセンターのディスプレーテーブルとレジカウンターがついに完成します。
    夜を徹しての黙々木工事です。よしにい&藤原設計さんありがとう!

    レジカウンターも骨組みができてきました。
     
    ディスプレーテーブルは大まかな形が現れてきました。
    図面とイメージ図どおり、それ以上のものが姿を現してきます。わくわくします。
     
    早くディスプレーしたい気持ちを抑え切れません。

    ついにガラスも入りディスプレーテーブルはほぼ完成です。


    そしてみんなのアイデアと苦労の結晶ともいえるディスプレーテーブル&レジカウンターの完成です。
    レジカウンター内部はレジやクレジットカード機を置くスペース、また靴箱も兼ねていて見た目だけでなく機能性もGOODです。
    ガラス内部は電気もつきます。
     
    ディスプレーテーブルにも早速TiFdyLのスケートARTを展示。こりゃかっこいいです。
     

    これでついについにあっという間の4日間の木工事が終了です。
    雪が降ったり、夜飲みすぎ朝寝坊したり、1日延泊になったりと緩い感じに楽しみながら、しかしかなりハードな仕事量をこなしてくれました。
    本当に24-7filmsのよしにい、藤原設計さんありがとう!!!
    一緒に来てくれていた藤原設計さんの彼女も飯や掃除などなど数え切れないくらいの協力ボランティアありがとう!!!感謝です。
    最後に結局最後まで自分にはなついてくれなかった藤原設計さんのところのかわいいかわいい子供たち、ルイス&ミニラ、君達のお陰でより緩く楽しい4日間であったことは間違いありません。ありがとう!!!
     

    24-7filmsのWEBSITEはこちらから
    URL24-7films

    そして24-7filmsで作成した藤原設計さんの施工例イメージ映像はこちら
    URL藤原設計 F.S.G.

    棚製作 改装日記#10

    2008.02.16 Saturday

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      朝起きると雪です。テントを設置し雪の中の作業です。
      テントでも横風はしのげずかなり寒い中の作業で、結果的にこの雪のためよしにいも藤原設計さんも一泊延泊となり工事は1日延びることになりました。

      室内でも比較的できる仕事ということで棚を作ります。
      窓際のコーナー部分にL字型の棚を、逆サイドの壁部分にI型の棚とディスプレイフックを作ります。
      棚受けやフックのデザインを決めるのにかなりの時間をさきました。棚のイメージを決める大切な部分です。あーでもないこーでもないと話し合い、書いては消しての繰り返しです。



      ついにデザインも決定し板に書き込みジグソーで切り抜きます。

      さらに念入りにやすりをかけます。

      できあがった棚受けを窓際においてイメージを確かめます。
      いい感じです。天井のWOODシャンデリアとのコーディネートを考えた女性的な曲線デザインです。

      逆サイドの壁面の棚受けはハンガーポールも通してあります。ディスプレイフックも上部に取り付け完了。藤原設計さんのセンス光りまくってます。
       
      ついに棚完成。
       
      あとよしにいと藤原設計さんの滞在日数は1日。残りのSTORE内部の木工事は階段下のレジカウンターとセンターのディスプレーテーブルです。

      今回のSTOREデザインでもっとも味のある部分であり、作るのが難しい部分でもあります。

      看板文字取り付け 改装日記#9

      2008.02.15 Friday

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        木の切り文字を看板に取り付けます。
        この弾丸のような木の円柱を土台にして看板から字を浮かせて貼り付けします。

        看板はいつでも取り付け準備OKのようです。

        トルソたちがいちゃつく中、円柱や切り文字に下穴やダボ穴をを開けてせっせと取り付け準備をします。

        下準備もOKで、脚立を2本使って2人で取り付け作業に入ります。取り付け位置をマークした原寸大の模造紙も貼り付けあとは取り付けるばっかりです。

        円柱を土台にして文字を浮かせて取り付け、その取り付けたビス穴は木の棒をダボにして木工用ボンドをつけてハンマーで差込、ノコで切り落とし、やすりでならして目立たなくします。結構根気の要る作業ですが仕上がりのきれいさが全然違ってくるので必須です。


        文字取り付け完成です。
        片面ずつ文字とロゴの配置を変えて取り付けしました。
         
        そしてスポットライトも前後一灯ずつ取り付けします。藤原設計さんのアイデアで片面は上からのスポット、もう片面は下からのアップライトにして取り付けしました。
         
        前後でデザインを変えたのが引き立ちます。
        行きの片面ダウンライト面は"WELCOM"、帰りの片面アップライト面は"TAKE CARE"の意味合いをこめてこのようなデザインになっています。藤原設計、いかしますね。

        看板に文字とスポットがついて夜のSTOREの様子もかなり店っぽくなり、相当目立つようになりました。

        大看板 改装日記#8

        2008.02.14 Thursday

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          今日は無地でしばらくの間過ごしてきた木の大看板についにデザインをほどこします。

          この看板は道路に面していて大きさも2m25cm角のサイズがありかなり目立つ看板です。表裏があり道路に垂直に立っています。
          デザインは藤原設計さんとよしにい、自分の3人で事前に話し合って決めていました。"LADE"の文字とロゴを木の板を切り抜いてつくり貼りつけ、"Community store & gallery"の文字を書き込みます。

          工事期間が3日しかないため木の板を切り抜く作業は事前によしにいが小田原でやってからもってきてくれました。
          文字は50cm角以上あり、表裏で"LADE"の文字とロゴが2セットです。たいへんです。これが見た瞬間に惚れ惚れするいいできでした。天然木の質感もいいです。



          天然目の風合いを残すため、看板のベースの木の色から目立たせるために合えて色はつけずクリアーの外部用塗料で仕上げます。
           
          何回か重ね塗りして、やすり掛けし仕上がりました。

          明日はついに仕上がったこの木の立体文字&ロゴとスポットを看板にとりつけます。




          室内階段&照明設置 改装日記#7

          2008.02.13 Wednesday

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            時は約2週間前の2月2日 よしにいは再び藤原設計さんとともにはるばる小田原から那須にやってきてくれました。彼らの仕事の都合上3日間で店内を仕上げてもらわなければねりません。
            藤原設計さんとは今回が初対面ですが、よしにいが24-7filmsで作成した藤原設計のイメージDVDを見ていたこともあり、よしにいが藤原設計さんにこと細かく自分の理想とイメージをつたえていてくれたこともありすんなりとお互いのイメージ像はかさなりすんなりと工事に突入していきました。

            始めによしにいは内部階段をつくります。もともとSTOREから上部のロフト部にあがるのにスペース的なことを考え木のはしごを利用していました。しかし今回このはしごを取りやめ木のスリット型階段を取り付けその下にカウンターを設置することにしました。
            店全体のWOODの雰囲気と吹き抜けの立体感が強調されます。
            2本の長い側板で踏み板をはさむ切り欠きを入れていくよしにいはさすが大工!スムーズな仕事運びであっという間に完成です。
             
            STOREスペースが狭くなってしまうかという心配は手すりなどを手前側につけずオープンにすることで解消。いいWOOD階段でロフトへの行き来も格段に良くなりました。

            そして照明。STOREの一番目立つ吹き抜け部分の突端に藤原設計さんが以前から目をつけていたODELICのWOODシャンデリアを採用しました。木の軸かららせん状に6個のきのこのような傘つきの照明が生えているこのシャンデリアはすでにデッドストックでODELICの山形工場から直送されてきました。
            デザインもSO GOOD!デッドストックということもうれしいです。
             
            STOREのガラス先端部、一番高いところから吊り下げ内部から見るとシャンデリアは反射して3個にも4個にも見え不思議な感じです。
            真下から見上げるとまた違う雰囲気を漂わせます。

            取り付け後、みんなそろってこのシャンデリアには感動しました。

            階段下のカウンター部にもシャンデリアと同タイプの傘つき照明を一灯設置。この照明の明かりがスリット階段の下からもれていい感じが増しています。

            しかし感心したのは藤原設計さんのこの照明術。店の木の雰囲気を読み取り選んだアイテムもガラスの反射やスリット階段下からの光を計算しての設置も本当感心しました。自分では決して出てこなかったアイデアです。

            このほかには商品や絵にあてるレール式のスポット灯を10灯設置しSTORE全体を明るくオレンジの光が包みました。STORE全体の木との相性も抜群です。